人の目が気になります。
公の場で奇妙な行動をとるようなまねはしません。
レストランやカフェではなるべく行儀よくしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

東銀座の某有名カレー店ですが
とにかくカレーを混ぜさせます。
「混ぜ」が足りない時には、
店員から「もっと混ぜなきゃだめだよ」と注意が入るほど。
もう何年もお世話になっておりますので
お皿いっぱいによそられたカレーとライスと具をこぼさずきれいに混ぜることができるまでになりました。

先日のことです。
昼をずいぶん過ぎた時間に店に入りました。
いつも満席の店内も人がまばら。
目の前には、初来店だとあからさまにわかるカップルが座っておりました。

少し嫌な予感がしたのです。
彼らは店の定番メニュー(混るヤツ)ではない
モノを注文しておりまして。

もちろん私は定番(混ぜるヤツ)を注文
私のカレーが先に到着、私は迷いました・・・。
そう、このカレーをぐちゃぐちゃに混ぜる行為は事情を知らない一見の客にとって
かなりショッキングに映る行為なのですから。

しかし私は迷いを断ち切りました。
混ぜる、とにかく混ぜまくる!
そう、それはこの店のルールなのだから!

案の定、カレーを混ぜ始めた私に注がれるカップルからの冷たい視線。
わかってるよ!
「カレーをぐちゃぐちゃに混ぜるなんて食事のマナーがなってないよねあのサラリーマン。」
君らの心の声、丸聞こえだぜ。

そんなことは今更お構いなしさ、
こちとらうまい昼飯のためにこの店に来たんだぜ!

更に、混ぜる、混ぜる。
完膚なきまでに、こてんぱんに混ぜまくってやった。
そして、やっぱり美味かった。

食後も浴びせられるお二人さんからの視線
さすがに耐えきれなくなり
そそくさと店を後にしましたよ。

彼らは、気が付くのだろうか。
この店のルールに・・・。
気づいてほしいな。

次回来店の際には
ぐちゃぐちゃに定番カレーを混ぜまくっていてほしいな。

たいとるなしお

アプリの勉強

最近、たくさん新しいアプリが
リリースされていて機能も増えました。
ずいぶん工程も簡略化できますが、
操作を覚えるのは一苦労。笑。

簡略化される事でスピードは上がりますが、
その分時間は余るはずなのですが、
余裕がないのはなぜでしょう。笑。

それはさておき、覚えるには
他人が作った編集可能なデータをみて 
マネする事が早いと最近気付きました。

お料理と同じように
先生の手順をみるだけで随分と理解度も違いますね。
技術は話さなくとも、背中をみて育つような
何でも同じですね。

仕事の一環で

久々にプラ板遊びをしました。

薄いプラ板に絵をかいて、トースターで加熱すると

縮んで、小さく厚くなります。

キーホルダーにしてランドセルに着けていたなー。

 

小学生時分の遊びだったので加熱の時間も、どれぐらい縮むのかも

完全に忘れてましたので、ほぼ手探り状態。

娘が絵を描き、お父ちゃんが焼く。

 

 

 

 

 

 

 

ときには、昔の遊びを思い出して

実際にやってみるのも面白いですね。

遊んでいるうちに、

30余年前の忘れていた記憶がたくさんよみがえってまいりました。

あの時の友達の顔や近所の街並み、

冒険に出かけた空き地やプラ板を探しに行った模型屋

井上陽水の「少年時代」を脳内再生してみたりして。

 

嗚呼、ノスタルジーに浸るとはこういうもんなのかしら・・・。

 

たいとるなしお

先週の続きですが

その昔、1960年代頃のお話。

ロックやポップスなど音楽がだいぶ浸透してきたころのお話。

ギターを弾きたいが楽器バカ高い。

アメリカ製の有名ブランドギターと値段とカローラの値段が

同じだったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなってくると、出てくるのは安価なコピー商品。

 

とにかく本物より安く、カタチが一緒。

社名ロゴを削ってしまえば見分けがつかないほど。

よくできたコピーが市場に沢山出回ります。

やはり、このような商品は本家の商売を脅かす存在となっていきます。

 

あまりにもよくできたコピーなので

アメリカの本家と訴訟問題になったりもしたようですが

そんなにうまくコピー商品が作れるなら、おたくでわが社の楽器を作ってくれと

そんな話になっちゃったみたいで、

コピーばかり作っていた会社が本家のお墨付きをもらっちゃったというお話し。

 

日本人のこだわりと器用さと、伝統の木工芸

楽器製作にも通じるところがあったのかな。

 

たいとるなしお

どちらがよいのだろうか?

例えば何か始めるときの買い物。

初心者だから、安いものでよいか

初心者だからこそ、高いもののほうが良いか。

悩むところです。

 

時々、楽器屋をのぞくのですが

このような会話をよく聞きます。

 

客:楽器は初心者なので安いものが良いのですが

店員:いやいや、初心者だからこそ良いものを使ってほしいんですよ。

作りが良いし、絶対良い音がしますよ!

客:まだ本格的に続けられるかわからないので高い楽器はちょっと・・・。

店員:高い楽器を買っておけば手放す時も高く売れますから!

 

高いもの売りたい店員と

なるべく高い買い物は避けたいお客さんとの

せめぎあい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、初心者だからとかという理由ではなく

飽きやすい性格か否かがお買い物の最大の問題なのでは?

 

たいとるなしお

数日前、寒さに震えていました
ここ最近はぽかぽか陽気、一気に春めいてまいりました。
公園の桜もちらほら咲き始めております。

昨年の今頃も緊急事態宣言真只中ではありましたが
ついつい花見に出かけてしまいました。
外出自粛の反動か、花見客の多かったこと。
シートを広げて酒盛りに興じていらっしゃる方々も少なくありませんでした。
そりゃそうだよね。
春だもの。
少しは酒飲んで騒ぎたいよね。

そのあと、感染者数は結構上がっち

今年は既に感染対策というか花見防止策というかゃったんですねどね。

桜の木の周りに大きな囲いができており
看板には、「シートを広げるな、酒飲むな、騒ぐな」などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

花をめでるだけの
本当の花見になりそうですね。

たいとるなしお

新聞広告

弊社では、新聞広告製作も承っています。
もうずいぶんな本数を製作させていただきましたが、
毎度、朝刊をみるのはドキドキです。

といいますのも、チラシやポスターなどは
本紙校正や1箇所の印刷会社で刷りますので
ある程度のコントロールができます。

しかし新聞は印刷方法が違い
都内だけでも地域によって印刷所が変わります。
西麻布と世田谷でも若干ですが違いがでます。

デジタルで精度があがってきていますが、
各地の印刷職人の目というか、温度が感じられて
そこが新聞の良いところでもあります。
紙もザラ紙ですし味わいがあります。

世の中も均一になりすぎても、面白くないですもんね。

 

 

 

 

 

アウトドア大ブーム到来してしばらくたちます。

密を避けて遊びたい場合は外遊びが良いなんて

コロナ禍のこのご時世ならではなんですが、

キャンプ場が密だよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はキャンプ地ロケ

関東近郊のキャンプ場へ行ってまいりました。

平日だというのになんだ、この混みようは

みんな、何してる人?

平日休みの人って多いんですね。

いや、ワーケーションていうヤツか?

でも仕事してねーぞ・・・。

 

などと詮索しながら周りを眺めておりました。

本日訪れたキャンプ場は予約の電話もつながりにくいぐらいの

人気ぶりの様子。

木曜日でこの様子だと、土日はいったいどんなですか?

 

でもこのご時世、こんなに人気の遊びと市場があるなんて

少し明るい気持ちになりました。

 

私もキャンプ始めようかな。

 

たいとるなしお

以前、腰痛のお話をしましたが、
腰痛の二次的弊害が起こっております。

毎朝、ランニングを心掛けているのですが
腰痛の発生から落ち着くまで3週間ほどかかりました。
40代半ば、食べ盛りなもので
なんと、この3週間でおなか周りが大きく育ちました
スーツのスラックスがきつい!

 

 

 

 

 

 

 

このままほおっておきますと三次的弊害、
スラックスのお直し、または買い替えが発生いたします。
経済的損失の恐れ!

何とか回避したい私は
腰痛回復の先週からランニングを再開しました。
ウエスト増は抑えられているような気がするのですが

このまま順調に減らせるか!?

たいとるなしお

おすそわけ

今の時期は旧暦では啓蟄(けいちつ)。
虫達が冬眠から目覚め、土から出てくる頃。
食材でもちらほら春の味覚。
東京で、故郷の佐賀のいちご発見!

パッケージが可愛くなってる!
ちょっと前は、りかちゃん人形がメインキャラクターでした。
佐賀のイメージにしてはちょっとおしゃれすぎ?!
でもいちごらしい。

甘酸っぱくてジューシーです。

写真でおすわけ