遠近両用メガネがびっくりするぐらい便利です。

30半ばを超えたあたりから、釣り針に糸を通す時見辛さを感じておりましたが

40を過ぎた頃にはもう、近くを見るのが苦手になっておりました。

もちろん、眼鏡をはずせば近くは見えます。

でも、それはきっと老眼というものなのかなーと思っておりました。

 

つい先日、眼鏡を新調したのですが

検眼時「結構老眼進んでますね」と店員さん。

突き付けられた疑う余地のない老眼の事実。

 

わかっていたのですが、目の専門家からの

告げられた真実に動揺しつつ、

進められるがままに、遠近両用レンズを選び

おニューの眼鏡が完成したわけですが。

これが、びっくりするぐらい快適。

 

 

 

 

 

 

近くを見るたびに眼鏡をはずしたり、眼鏡をかけながら

裸眼で見られる隙間から近くを見たりと

今までの努力が一気に消え去り、

近くも遠くもばっちり見えるよ。

ありがとう、累進レンズ!

 

たいとる★なしお

元々忘れっぽい性格ですが

年とともの忘れっぽさに磨きがかかっております。

さすがに頭にのせた眼鏡を探すなんてもっと先の話だろうと思っておりましたが

先日、手に持っている眼鏡を探しておりました・・・。

 

 

 

 

 

 

ここ最近は、あごにずらしたマスクを探しております。

そのうち、眼鏡をかけてマスクをしたまま

眼鏡とマスクを探し始めるのではないかと心配です。

 

たいとる★なしお

山椒が柑橘類だと初めて知ったときはとてもびっくりしました。

あんな辛いものがみかんの親戚なんて考えられない。

でも、実を見てみると確かにみかんそっくり。

子供の頃ベランダの山椒の木を観察していた記憶がよみがえってまりました。

アゲハ蝶が卵を産んでいたなー。

 

数年前、知人に「火鍋」をごちそうになりました。

その辛いこと辛いこと。

唐辛子の辛さもさることながら、かなり主張の強い山椒の辛さにノックアウト。

舌がビリビリしびれてくるほど。

しかしながらなぜかその辛さが癖になりました。

 

辛さは痛覚で感じるもので、痛覚への刺激が大きいほど

それが快感へと変わっていくという、そんなメカニズムが人間の体にはあるそうです。

今では毎朝、山椒の佃煮を食べてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり辛くないけどね。

 

たいとる★なしお

子供が離乳食を終えた頃から

パンケーキを頻繁に焼くようになりました。

 

一時期、濃厚な甘いソースがたっぷりかかった

ハワイのパンケーキブームもありましたが

我が家はいたってシンプルなパンケーキです。

 

ずいぶん食べていますので、いろいろとアレンジし始めるのですが

映画で出てくるアメリカンダイナーの朝食みたいなパンケーキが食べたくなり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

記憶をたどり再現してみました。

パンケーキとスクランブルエッグとカリカリベーコンがワンプレートに乗っているアレです。

 

「それにシロップをぶっかけてぐちゃぐちゃにして食べるんだよ、アメリカの連中は。」

と、どなたかおっしゃっていたのを思い出し

やってみたのですが、

パンケーキシロップとベーコンの塩味、卵の風味がなんとも言えない

甘じょっぱいハーモニー。

ドはまりしました。

 

考えてみれば、

みたらし団子やら

塩アイスやら

タレかつ丼やら

 

甘じょっぱ好きの自分に改めて気が付き

そして、案外甘じょっぱい味付けのものが身の回りにあることにも気が付き。

さらには、自分が甘党である事を再確認。

もう若くないので、あんまり味が濃い「甘じょっぱ」には気を付けなければいけないのですが。

好きだ「甘じょっぱ」

 

たいとる★なしお

「エモい」という言葉の意味が分かりません。

若者ではなくなった早20数年。

私が若者であったときは大人たちには理解不能な「はやり言葉」を使っていたと思いますが

昔より難解な気がする。

「ナウい」「やばい」「チョー」「ガッツリ」「うざい」「きもい」などなど

単純な気持ちを表す言葉で、聞けばば何となく想像がつくスラングであったかと思うのですが

 

「エモい」・・・。

どうゆうこっちゃ。

 

 

 

 

 

 

ちょっと調べてみたら

郷愁、だとかなつかしさだとかを「エモい」という言葉で表現するようですね。

ノスタルジーとは違うんかい?
まぁ、それは置いといて。

 

ポルトガル語の「サウダージ」という言葉が日本語に翻訳できず

しいて言うならば、「郷愁」などを表現する言葉だと聞いたことがありますが

ここにきて、若者のおかげで

サウダージ=エモい

という和訳がとうとうできたのかも?

若者、えらい!

 

 

たいとる★なしお

 

 

久しぶりに雑誌を買いました。

どれぐらいぶりだろうか。

職業柄、買わずとも雑誌が読めてしまうので

益々「買わない」に拍車がかかっておりましたが

どうしても欲しい専門誌がありましたので

買いました。

高かった。

 

 

 

 

 

 

郊外のコンビニに行ってびっくりしたのですが

雑誌コーナーは以前より縮小しているものの、まだまだ

かなり豊富に雑誌を置いております。

 

コンビニで雑誌が陳列されている棚は外からよく見えます。

立ち読み客がコンビニのにぎやかさを演出する効果を狙っていたのかなと

今更思うのですが、どうなんだろう。

 

たいとる★なしお

単4乾電池の消費量がとても多い我が家です。

子供のおもちゃの電池はここ最近単4乾電池が主流のようで

私の子供の頃のように単3電池等ほとんど使われていません。

おもちゃの小型化も原因なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

電池ですが、自治体によって廃棄の仕方が違うようです。

私の住む地域は月2回、燃えないゴミの日に回収しております。

第1、   第3木曜日なのですが、

捨て忘れるタイミングを逃すことが多々あります。

ごみとなった乾電池が部屋の隅っこに寂しくたたずんでおります。

明日こそは捨てねば。

 

 

たいとる★なしお

 

パラリンピックが始まり3日

オリンピックの時よりも道が混みあっているのは気のせいでしょうか。

しかもここ最近稀に見る混みようではなかろうか。

都心の幹線道路の渋滞ときたらびっくりするほど

場合によっては車線変更すらできないぐらいぎっちり車が並んでおります。

各競技場周りの交通規制が原因なんだろうと思うのですが。

 

 

 

 

 

 

もしかすると

暑いからみんな車移動なのか?
パラリンピックとは関係なかったりして。

 

たいとる★なしお

夏が終わるのは本当に早いもので

8月も終わりに近づくとなんだか物悲しい気持ちになります。

なぜなのでしょう 。

調べてみましたら、夏の終わりに寂しさを感じるのは

私だけではなようです。

日本人独特の感覚なんだとか・・。

 

 

 

 

 

 

思い起こせば、夏休みの思い出というのは楽しいことばかり。

4月年度始まりの日本文化ではちょうど一年の折り返し前という事もあり

何となくのんびりとした雰囲気が漂っているのかなと。

夏の終わりは秋、冬の始まり。

収穫に年越しにだんだんせわしなくなる予感が

この寂しさの原因なのではないかと分析してみたりして。

 

それはさておき。

8月も終わりですが、まだまだ残暑厳しく。

汗まみれの出勤はいつまで続くのやら。

 

たいとる★なしお

長雨が続くときは近所のコインランドリーを使っております。

以前、洗濯機の置けないアパートに住んでいたことがあり

その時も近所のコインランドリーを活用しておりました。

ずいぶんと通っておりましたので

次第に顔見知りも増え、比較的空いている時間もわかるようになり

洗濯、乾燥の行程が無駄なくスムーズにこなせるようになります。

 

やはり梅雨時など雨が続くときはとても混みます。

いつも通りの時間にコインランドリーへ行くと

すべての洗濯機、乾燥機が稼働中。

時たま押し寄せる「雨の日客」に

我々、コインランドリーの常連は「チッ!」と舌打ちしたくなるほどでしたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

時は経ち、ITの進歩とは恐ろしいもので

コインランドリーの洗濯機、乾燥機稼働状況がwebで確認できてしまうという。

なんと画期的な技術。

これで、「雨の日」に「常連客」の隙を突き

並ぶことなしに乾燥機が使えるわけです。

良かった、良かった。

 

たいとる★なしお