Keds、PRO-Keds:もっと古い広告から(4)

New Frank Leahy Keds.

フランク・レーヒーは1941~43年、1946~53年、

ヘッドコーチとして二度にわってノートルダムを率いたNFLの名将。

アメリカ人なら知らない人はいないビッグネームです。

そんなビッグネームのアドバイスを得て生まれたKedsの新製品。

ロゴショルダーの”Serving Through Science”が誇らしげですね。

 

Frank Leahy がどんなビッグネームだったか知りたかったら:

www.youtube.com/watch?v=DroTXCHt81M

 

Keds、PRO-Keds:もっと古い広告から(3)

Have more fun than you’re ever had.

Wear U.S.Keds Big Leaguers, in high or low-top.

U.S.Keds are made with shockproof arch cushions and professional safety traction soles.

They help you move with the extra sureness of a true champion.

プロケッズの象徴である2本ラインが登場しています。

From Boys Life : Apr. 1959

 

 

Keds,PRO-Keds:古い古~い広告から(4)

雨風が吹くと僕の家は音楽を奏でた。

96度を超える日が三週間も続いていたから、初めそれは待ちわびた雨音のように

リズミカルに強く耳に響いた。

60マイルも遠く離れた僕の家の屋根を窓をドアを叩くヒラ砂漠からの砂つぶ。

フェニックスの工場に勤める父を忙しく送り出した後

母の手はようやく僕たちの朝食を作り始める。

工場で父はエアコンを組み立てていたのだが、その土地を離れるまでの間

とうとう僕の家には扇風機が一台あるだけだった。

ところどころペイントのはげた黒い扇風機。

今になって僕は、父が限りなく恋しい。

 

愛すべき故郷。《プロケッズ》は永遠のアメリカン・ストーリー・テラーです。

プロケッズのシューズに、必ず愛すべきアメリカのニオイがするのは、プロケッズがアメリカのごくごく普通の人々<コモン・マン>のためのシューズとして生まれ、コモン・マンたちと共に、ついにはあの栄光の60年代を築き上げたシューズだからに他なりません。プロケッズこそ、風俗や流行や生活や、アメリカの日常を最も克明に描写する永遠のアメリカン・ストーリー・テラーです。

Keds,PRO-Keds:古い古~い広告から(3)

店の名前は忘れてしまったが、ヘイトアシュベリーには

オレンジ色にペイントされた妙なウェアハウスが1軒あって

僕たちは、暇さえあればそこの店先に集った。

仲間は2,3人の日もあれば20人近い日もあり

僕たちはそこでたわいもないことを何時間でも話していた。

とっくに日も落ちて、話すことに飽きる頃、一人ふたりと

観光客も途絶えた坂道を風になって下る。

海に向かって次第に遠くなるボードの騒音こそが

「明日また会おうぜ」といった僕たちのあいさつ—–。

互いにファーストネーム以外は何も知らない知ろうともしない。だけど確かな「仲間」たち—–。

あらゆる坂道の向こうには必ず期待した風景が拡がるものと信じることの出来た

まだほんのガキの頃のこと。

サンフランシスコ・ハーバーライト、赤く青くゆれる。

 

愛すべき故郷。《プロケッズ》は永遠のアメリカン・ストーリー・テラーです。

 

Keds,PRO-Keds 古い古~い広告から(2)

「ママはTシャツが嫌いなの?」

ママに直接聞くのは何となく悪い気がしたから、ある時僕はおばあちゃんにこう聞いた。

だって、去年の夏、みんなでマイアミに行った時、

パパが僕たちに買ってくれたとってもカッコいいプリントの入ったTシャツが大好きで

僕も弟のジョーイもいつもそればかり着てたけど

外で遊んで帰って来ると、ママは決まって僕たちをボタン・シャツに着替えさせるから。

「そんなことはあるもんかい」 おばあちゃんはニコニコしながら教えてくれた。

「ママはね、お前たちがちっちゃな手でボタンを掛けたり外したり、

色々やるのを見るのが大好きなんだ。」

「だからスニーカだって、いつもケッズの紐つきだろ!?お前たちを愛してる証拠だよ。」

ベッドから出ると、パジャマのボタンを5つ外しシャツのボタンを5つ掛け、

夜になるとその逆で

僕たちは毎日、最低20個のボタンと戦っている。

——-アメリカの子供の2人にひとりはケッズをはいて育つ——-と言われています。

 

愛すべき故郷。《プロケッズ》は永遠のアメリカン・ストーリー・テラーです。

 

 

Keds PRO-Keds:古い古~い広告から

 

みんなが知らないケッズの功績を話してあげよう。

アメリカ中には、それまで確か19のメーカーがあって

それぞれが、”スニーカ”という無限の可能性を持ったこの新しい商品で何とかひと儲けしようと

他人のやらない色々な工夫を凝らしていたわけさ。

でも、ある時誰かがこう言ったんだ。

「こんな高価な靴を買ってくれる金持ちがアメリカ中にいったい何人いるって言うんだい。

誰でも買えるくらいに安くする方法を考えよう」…と。

19のゴム底シューズ・メーカーの16社が賛同し

こうして生まれたのがケッズ、プロケッズの母胎となった

”ナショナル・インディアンラバー・カンパニー”。

おかげで、それまでベック&スナイダーのカタログに

6ドル50セント(!)で載ってたようなクロケット・サンダルが

1897年のシアーズのカタログでは

60セントで売られるほどに身近になってたってわけ。

あれからもう100年もたつけれど

だからアメリカ人にとってケッズは今も特別なのさ。

誰だって、まるで空気を呼吸するようにケッズをはいている。

日本で売られているよりもっと沢山の中から選んで…。

 

愛すべき故郷。《プロケッズ》は永遠のアメリカン・ストーリー・テラーです。

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年はすっかりさぼってしまいました。

今年も途中でどうなるかわかりませんが、

とりあえず、初心は…

 

去年の暮れのこと

中華料理のシェフの忘年会サプライズ。

少しはにかみながら抱えてきたトレーの上には

とっても愛らしいこんなもの。

 

 

人数分の鶏のお菓子。

鶏小屋にも一羽隠れています。

一年間のそれぞれの疲れを少し癒してくれました。

そして、砂糖菓子の鶏の殻も、鶏小屋も

あっと言う間に…

お疲れさま〜。

 

そして、酉年が始まりました。

気持ち新たに飛び立ちましょう!!

 

皆様にとってよい年になりますように。

 

 

2016

 

明けましておめでとうございます!

みなさまよいお休みを過ごされましたか?

年末から年明け早々、色々忙しく、

年末の締めのご挨拶もないまま年を越してしまいました。

 

昨年も多くの方に色々お買い上げいただき感謝しております。

いずれの商品もお気に召していただきご愛用いただけていれば幸いです。

 

昨年は思いの他、多くの方に「Baby Pappa」をお買い上げいただきました。

街を歩いていても、大きなお腹を抱えた方や、ベビーカーを押した方も目につきます。

本当に世の中出生率下がっているのだろうかと思えるくらい、

ここ数年、周りの身近な方達の間でもBaby Boomかと思えるくらい、

ベビー誕生が続いています。

それは本当に目出たく、歓迎すべき傾向なのではないでしょうか。

 

そんなせいか「Baby Pappa」のオーダーが…ポツリポツリと

離乳食を始めるにあたって、

「Baby Pappa」に関心を持っていただく方が増えたということでしょうか

完全にイタリア式での離乳食を採用するということではないにしても、

どんな方法があって、何を注意すべきなのか、

親であればきっと色々気になるのが本当だと思います。

お役にたてていれば幸いです。

 

世界中、ニュースではあまりいい話のない2016年の始まりですが、

とりあえず、次代をになう子供たちの誕生と

健やかな成長を願ってやみません。

 

2016年がいい年になりますように!!